緊急地震速報が変わる!?本日正午から☆

緊急地震速報

気象庁の緊急地震速報が、22日から変わります。
巨大地震が起きた場合、これまで速報が出せなかった震源から離れた地域にも「続報」として、警戒を呼びかけられるようになります。

緊急地震速報とは?

緊急地震速報は、地震の発生直後に、各地での強い揺れの到達時刻や震度を予想し、可能な限り素早く知らせる情報のことです。強い揺れの前に、自らの身を守ったり、列車のスピードを落としたり、あるいは工場等で機械制御を行うなどの活用がなされています。

厚木デリヘル緊急地震速報

何が変わる?

緊急地震速報の発表は、これまで原則一度だけでしたが、7年前の東日本大震災の際、震源から離れた関東などに緊急地震速報を発表できなかったことから、気象庁は、震度予測の技術を改善しました。

新たな手法は「PLUM法」と呼ばれ、巨大地震が発生した場合に、地震計で観測された震度から揺れの広がりを予測し、最初に緊急地震速報を出した地域以外の、より遠くの地域にも緊急地震速報を「続報」として発表できるようになります。

PLUM法を導入したシミュレーションでは、東日本大震災で過小評価された関東地方の強い揺れも予想でき、より広い範囲に緊急地震速報を発表できるとしています。

新しい緊急地震速報の運用は、22日正午からで、南海トラフ地震のような、広い範囲で強い揺れが発生する巨大地震にも対応できるとしています。

これにより、より正確な情報を得られると良いですよね!

緊急地震速報のしくみ

地震が発生すると、震源からは揺れが波となって地面を伝わっていきます(地震波)。地震波にはP波(Primary「最初の」の頭文字)とS波(Secondary「二番目の」の頭文字)があり、P波の方がS波より速く伝わる性質があります。一方、強い揺れによる被害をもたらすのは主に後から伝わってくるS波です。このため、地震波の伝わる速度の差を利用して、先に伝わるP波を検知した段階でS波が伝わってくる前に危険が迫っていることを知らせることが可能になります。

出典 気象庁厚木デリヘル仕組み 緊急地震速報のしくみ

南海トラフ地震

今後30年以内で7割~8割の確率で来るとよく耳にしますよね。

政府の想定では、死者は33万人を超えるとか。

ではいつ来るのでしょうか?様々な説があります。

【説1】室津港の隆起量から発生間隔を計算→2030年代のなかばに発生

『南海トラフの地震活動の長期評価(第二版)』では、問題点は多いと前置きした上で、室津港(高知県)の隆起量をもとに次の地震までの発生間隔を求めると、昭和地震の88.2年後と記載しています。つまり、2030年代のなかばに発生するとの予測で、20年後くらい。

【説2】200年以上先に発生

東京大学地震研究所の瀬野徹三教授の説で、宝永型地震と安政型地震という異なるタイプの地震が交互に発生しており、100~150年の周期は見かけ上のものというものです。

常に備えを

地震にの際に家に備蓄とかありますか?僕はしてないですね(;^ω^)アウトドアグッズが結構あるので、ガスやらそんなのは沢山ストックしてるんですが…なかなか食べ物や食料の備蓄はしてないですね。結局食べないまま捨ててしまうから、もったいない気がしてしまうのもあるし、すっかり忘れて期限切れみたいな(笑)でも水と3日分くらいの食料は用意したほうがと思ってます!思ってるので行動します!

みなさんも備えてみてはいかがでしょうか?

メールマガジン会員様募集

本厚木ドリームコレクションではメルマガ会員様を募集中!
会員になると
・コミコミコースがお得になる
・新人情報がどこよりも早く手に入る
・割引イベントに参加できる
等々
様々な特典を受けることが可能です。
登録は簡単♪
メールアドレスを入力して登録ボタンを押す

来たメールを開きURLをクリック
それだけです☆
ご登録宜しくお願い致します。